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Cafe日誌No.210511
2026年03月05日木曜日 09時33分
まだ日も高いうちに、前に見たことがある男の子が入ってきた。長生きするとこういう客も珍しくない。JerryCofはマドンナから聞いたという話をしだした。
無職 JerryCof
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JerryCofは一度医者に診てもらった方がいいかもしれない・・・。

Cafe日誌No.210510
2026年03月05日木曜日 09時31分
まだ日も高いうちに、この店の常連のDanielcoonaがいつものように入ってきた。色男はチャック全開に気づいている様子もない。Danielcoonaは独り言をブツブツ言いながらテーブルについた。
スリ Danielcoona
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この後、Danielcoonaは出入り禁止にさせてもらった。

Cafe日誌No.210509
2026年03月05日木曜日 09時29分
まだ日も高いうちに、割とよく来るDonaldmabが入ってきた。Donaldmabは終始腰を左右に揺らしている。女性から教わったというナツメロを歌い出した。歌詞の内容はこうだ。
雑誌拾い Donaldmab
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そう言って体をピクピク痙攣させた。

Cafe日誌No.210508
2026年03月05日木曜日 09時28分
まだ日も高いうちに、前に見たことがある貴公子が入ってきた。聞いたこともない会社のこれまた聞いたこともない肩書きを持つ。Williamvekはカウンターの上にあったニューヨークタイムズを明読し始めた。
無職 Williamvek
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社会に対する怒りを小生にぶつけてきた。

Cafe日誌No.210507
2026年03月05日木曜日 09時28分
まだ日も高いうちに、この店の常連のThomasNumがいつものように入ってきた。聞いたこともない会社のこれまた聞いたこともない肩書きを持つ。ThomasNumは小生を見つけると嬉しそうに近づいてきた。
スリ ThomasNum
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読者諸君にここでタネを明かそう。貴公子はこの時重大な嘘をついていた。

Cafe日誌No.210506
2026年03月05日木曜日 09時27分
まだ日も高いうちに、この店の常連のDanielcoonaがいつものように入ってきた。自分の人生でさえも脇役を演じている、そういうタイプだ。なぜか、宝塚口調で喋り出した。
スリ Danielcoona
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思ったほど面白い話ではなかった。

Cafe日誌No.210505
2026年03月05日木曜日 09時26分
まだ日も高いうちに、この店の常連のDanielcoonaがいつものように入ってきた。出来ればグラス一杯で帰って欲しい・・そういう客だ。額、首筋、わきの下を一通りハンカチで拭くと、唾を飛ばしながらこう言った。
スリ Danielcoona
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これのどこが笑える話なのだろうか?

Cafe日誌No.210504
2026年03月05日木曜日 09時26分
まだ日も高いうちに、この店の常連のDanielcoonaがいつものように入ってきた。Danielcoonaはウィンクを店にいたマダムに送り(片目だけのウィンクはできないらしい)、Danielcoonaはつっけんどんな態度でこう言った
スリ Danielcoona
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愛されたい。小生にはそう言っているようにしか聞こえなかった。

Cafe日誌No.210503
2026年03月05日木曜日 09時25分
まだ日も高いうちに、割とよく来るメ宙カ誤ァ、桿が入ってきた。ハーレムから引っ越してきてまだ日が浅いらしい。メ宙カ誤ァ、桿は誰から聞いたかわからない噂話をはじめた。
雑誌拾い メ宙カ誤ァ、桿
「 ‚ . ‚ ‚ . .

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メ宙カ誤ァ、桿は何故か自分の携帯電話が鳴ることに酷く怯えているようだった。

Cafe日誌No.210502
2026年03月05日木曜日 09時24分
まだ日も高いうちに、この店の常連のDanielcoonaがいつものように入ってきた。一癖もニ癖もありそうな人物だ。額、首筋、わきの下を一通りハンカチで拭くと、唾を飛ばしながらこう言った。
スリ Danielcoona
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店内の客全員がDanielcoonaを優しい眼差しで見つめていた。

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